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3Dテレビを見ると、頭痛や吐き気といった、酔いのような状態になったりしませんか。
その原因は3Dの仕組みにあるといわれています。
3Dは左右の目で位置をずらした画像を見せるため、1秒間に120回からそれ以上の回数で、左右それぞれの画像を超高速に交互に表示しています。
つまり、目にみえないぐらいの超高速で点滅している画像を左右交互にみせられているということですね。
これが脳にどのような刺激や副作用があるのか、は、今後専門医学の方がいろいろ研究なさると思われますが、
そんな点滅画像を、まあ、映画1本分と仮定しても2時間、みせられて、目は大丈夫なのでしょうか。
目の疲れや頭痛、吐き気を起こしやすい人というのは、純粋に3D画像としてとらえるのではなく、脳が「左右交互に点滅した画像」としてとらえている可能性が高いと思われます。
対策は、正直、専門家の研究待ちですが、自己防衛手段として、
絶対近くで見ない
絶対3Dテレビをみながら他のことをしない
なおかつ必要以上に画像凝視せず、軽い雑談や何かの飲食で気を紛らわしながらみる
視聴時間の限界をきめて、それ以上は見ない
最後に申し上げておきますが、この内容は3Dテレビを批判・否定するものではありません。
私も3Dテレビ派ですし、あの臨場感は魅力的です。
ただ、すべての人にストレスなくみえるための策は何かないか、と、個人的に思案しているものであり、
これが効果をなすわけではありませんのであらかじめご了承ください。
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